【宿泊レビュー】岩手8月の子連れ旅❶リッチモンドホテル盛岡駅前に泊まってみた
こんにちは、ののみです。
2024年8月、家族みんなで岩手県に行きました。
1日目は親戚で集まり、盛岡のリッチモンドホテルに宿泊。2日目は御所湖に行って遊びました。
今回は1日目、子連れでのホテルの宿泊レビューを書いてみようと思います!
宿泊レビュー!リッチモンドホテル盛岡駅前
事前に大人2人小学生1人未就学児2人の計5人で「ステーションビューツインルーム」という新幹線を見られる部屋を素泊まりで予約しました。👇
宿泊費用は29,000円ほどでした!
親戚の集まりが予定より遅くなってしまい、チェックインできたのは20時ごろでした。
(18時にチェックインの予定だったのですが無理そうなので時間前に電話で伝えました!無断で遅刻するとキャンセル扱いになるそうなので要注意です。)
疲れ切った子供達と荷物を抱えて大人もヘトヘトだったので、盛岡駅を降りてすぐ目の前の立地には助けられました。
リッチモンドホテル下のローソンが超便利
ホテルについてから、1Fのコンビニでお菓子やジュースなど夜食を調達しました。子連れ旅でもう何もしたくないくらい疲れていたので、子供を部屋に置いて夫婦交代で買い出しに行くこともでき、非常に便利でした。
余談ですが、コンビニにトミカが沢山売っていて、行くたびにせがまれて4つ買いました。(笑)
部屋の中の様子
ホテル内は超綺麗です!部屋の中も隅々まで清掃が行き届いていて、居心地は最高でした。
ベッドには色々なタイプの充電器が置いてあり、コーヒーなども置いてありました。
パジャマは子供用のも借りられる
小学生の長女は大人用の上をワンピースのように着る感じで、下の2人は子供用のパジャマが用意されていました。
子供用パジャマは、5歳で身長95cmの次女でちょうどよかったのですが、3歳の下の子には大きかったです。
他にサイズはないとのことだったので、末っ子のパジャマは持っていってもよかったと思いました。
が、ブカブカに来ているのもそれはそれで可愛かったのと、みんなでお揃いのパジャマを着て写真を撮ったりしてこれはこれで良い思い出になりました🎵
ソファもふかふか
ベッドは5人で寝るには狭かったですが部屋のソファをベッドとくっ付けたら広々寝られました。
ソファもふかふかなので、ベッド同様寝心地は良かったです。
写真はソファで爆睡する次女です😴👇
充実のアメニティたち
写真はないですが、スキンケア用品やヘアゴム、フェイスパック、入浴剤などアメニティはとにかく充実していて、1Fのフロント横でとり放題でした。
乾燥肌なので、宿泊の際はいつも保湿剤を持ち歩くのですが、多めに化粧水をもらって代用しました。荷物などを最小限に済ませられるのでとても良かったです。
ホテル内にあるランドリーが大活躍
子供を3人も連れ行くので着替えを最小限にしたいと思い、ホテルのパジャマに着替えた後すぐランドリーで服を全部洗濯しました。夏だったので汗だくの服をその日のうちにホテルで洗えるのは嬉しいポイントでした♡
3歳息子は念願の新幹線に大喜び
乗り物大好きな息子はカーテンをずっと開け放して新幹線が通るたびに大はしゃぎ。
駅前ホテルなのでカーテンを開けると駅の人たちがちらほらいて時々目もあったりするので着替えなどは要注意です(笑)
朝ごはんチケットも予約すれば良かったと後悔
朝食チケットは後から買えるということだったので、素泊まりで予約して、後から決めようと思っていたのですが、当日フロントに聞いたらもう満席で入れませんとのこと。
リッチモンドホテルから徒歩で数分の、カフェや冷麺のお店も事前に調べていたのですが、私のリサーチ不足でカフェはお休み。
冷麺のお店は大行列で、結局下のコンビニで朝ごはんを調達しました。(子供3人連れて歩き回るのも結構大変でした笑)
朝食チケットは2,300円と高めなのですが、冷麺やわんこそばなどご当地の食も楽しめてとても評判が良いので食べてみたかったなと後悔でした!
まとめ:【宿泊レビュー】リッチモンドホテル盛岡駅前に泊まってみた
総合的に見て大満足でした👍!
部屋からはやぶさとこまちも見られて子供達も嬉そうだったのが良かったです♡
今度盛岡観光に行く時は朝食付きで予約したいです!
次は、リッチモンドホテルをチェックアウトした後に向かった御所湖について、アクセスや遊び場の様子などレビューを書いていきたいと思います。
というわけで今回は以上です。
2歳差の3人の子供を育てています。
一見社交的に見られるのですが、人と深く付き合えないことが悩みで生きづらさを感じていました。
福祉を勉強し、いろいろな価値観や考え方を学んだことで少しずつ楽になり、生活を整えながら「できるだけ自分に優しく生きる」をテーマに人生を歩んでいます!
このブログでは主婦の実体験を通して、人間関係の悩みや暮らしの工夫などを中心に日々を過ごしやすくするヒントを発信しています。
保有資格:社会福祉士