日を跨いで死にそうな気持ちを言語化してみた

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恵まれた食卓を前に死にそうになるなんて面白い

こんばんは。30代主婦ののみです!

ただいま20時になろうとしています。

目の前では長女と次女が大爆笑&喧嘩をしながら、二人でマイクラをやっています。(どっちかにしてくれ)

我が家はゲームやiPadは19時までと(大体)決めてますが、

ジョイコンを追加購入したことで、ゲームの楽しさが倍増しているようで、

今日は二人の夢中な背中を見守ることにしました。

目新しいものを手にすると、大抵1週間程度はそれにのめり込み、そのあとはまた他のものに分散していく。

大人も割とそうかもしれませんね。

こどもの大騒ぎする声が耳障りですが、(はっきり言うなよ)

今私が持っているイライラはこの瞬間に生まれたものではないので。

静かにさせることはやめました。

ブログを書いて気持ちを沈めることにします。

それでは行ってみよう☆

幼少の頃から続く「理由もなくイライラする」性質

さて、改めて昨日に引き続きブログを書いているわけですが、

ここ数日の私は非常に精神状態が昂っております。

朝からとにかくイライライライラ。

「イライラして今にも死にそう」

そんな言葉が飛び出して、側にいる夫の頭に?が見えます。(どういう思考回路なのか不思議がっているように見えます)

理由なくイライラする。

そんな経験は誰しもがあると思いますが、私は小さい頃からそういった事の頻度が非常に多い人間でした。
(むしろこっちがデフォルトかもしれません。)

30歳を超えた今では、「大人」という立場に相応しくなれるよう、
細心の注意を払って生きているわけです。

死にたいではなく"死にそう"という感情

皆さんは「死にたい」と口にすることはありますか?

私は幼少の頃から、生育環境が自分に合わず「死にたい」が多いこどもでした。


記憶にあるのは幼稚園の時から。


小さいこどもが常日頃「死にたい」という感情と共に生きているなんて何かの冗談かと思いますよね。

しかし大人になった今、振り返ってみても、衝動的なものではなかったとより一層自覚するのです。

感情が逆転

さて、近頃の私は、

「死にたい」という感情がなくなっています。

「死にたい」ではなく「死にそう」という気持ちがぴったりです。

「死にたくないのに死んでしまいそう」という不安が襲いかかる。

「死にたい」の真逆の感情を持ってるわけです。

「死にたい」は辛いものであると自覚していますが

「死にそう」と思う時の感情はなんだかポジティブでもあり、その矛盾が楽しくもさえあります。

今日を生きるプランと現実の過ごし方

そんなこんなで朝の私のプランはこうでした。

「誰とも会わないようにしよう!」

こうすると大体上手くやり過ごせるというのは経験値からわかっているわけです。

しかし実際はどうでしょう。

消耗の朝❶

まずは朝、小学生の2人を見送りに行かねばなりません。

朝の送りは保護者に順に回ってくる決められた事なので必ず行かなければなりません。

化粧をして、こども達に笑顔で挨拶をし、無事に見送りが終わるとひとまず乗り切ったとホッとします。

その後は末っ子を保育園に送り届けなければいけません。

行き渋りの激しい末っ子の泣き声を背中に、

その日の保育士の機嫌がどうかを気にしながら、園に入ります。

いつも安定している先生が出てくると安堵しますが、

不機嫌な先生が

こちらに目も合わせずに
我が子の手を引いて中に招き入れようとする時には、その場で連れて帰りたくなります。

しかし、それも考えすぎなのだと自分に言い聞かせて、後にするわけです。

死にそうだけれど穏やかにすごす❷

帰宅後からは洗濯を干して布団を片付け、部屋全体に掃除機をかけます。

特別綺麗好きなわけでもないですが、無造作に落ちているおもちゃ、小さなお菓子の食べカス、髪の毛に意識を取られてしまい、半ば強制的に手が動くわけです。

掃除自体は面倒なのに、見過ごせないところを面倒な性格だなぁと思っていますが、
そうすることで集中して仕事に取り掛かれるわけです。

綺麗な部屋の中で誰とも会話をせずに、夫に頼まれた仕事をコツコツこなす時間は非常に穏やかです。

時々襲ってくるイライラや死にそうな恐怖と戦いながらも

一人だから誰にも迷惑をかけずに済むという安心感がそれを包み込んでくれています。

これが外での対外的な仕事だったら、、、

おそらくパニックでも起こして仕事を投げ出して大迷惑をかけているでしょう。

気合いで乗り切るその後・・・

さて、この見出しを書き終わった後、時刻は22時をすぎて”いました。”

こども達の歯磨きや寝かしつけなどをするためにブログを終わらせ、12時間以上空いて、今再び続きを書いています。

気合いで乗り切るその後、という見出しをつけて、昨日の私は何を書こうとしていたんでしょう。

きっと朝と同じ理由でお迎えが辛いだの緊張するだの書こうとしていたのだと思います。

昨日の私は戻ってこないのでその答えは迷宮入りですが、

世の中的にとても小さなことであるのは確かです。

一夜明けての心境

睡眠をとることで人の感情はコロッと変化したりしますよね。

結論を言うと、昨日よりも楽観的です。

私は昨夜悪夢を見ました。不思議なことに、「悪夢をみた」という事実だけははっきり覚えていて、「どんな悪夢を見たか」は思い出せません。

いや不思議なことにとかきましたが不思議ではないかもしれません。

寝ているのですからね。

夢の中で何度か「死にそうになって」目が覚めました。

寝ている時でさえ「死にそう」になるので嫌だなぁと思いつつも、なんだか笑ってしまいました。

ふと見渡すと、食べるものがあって、着る服があって、安全な場所でテレビやPCを好き勝手に触れる天国みたいな暮らしがあるわけです。

爆撃も落ちてこなければ、怖い兵隊が押し寄せてくることもない。
ゴキブリやネズミをとって食べる必要もないし、誰かに突然殴られることもない。

なんでこんなに死にそうと思い込んでいるのか、

自分自身が相当変な奴に思えて、皮肉にも憔悴した自分を和らげてくれます。

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございます。

さて、昨日の20時前からブログを書き始め、なんだかんだと3時間はこのブログに費やしました。

しっかり言語化できたかというと手応えはありません。

今回のブログは、結果的に「死にそう」と言う重いテーマで書いてしまったのですが

イメージ的には

  • わー!嬉しくて死にそう!
  • 疲れすぎて死にそう〜
  • 美味しすぎて死んだかと思った

なんて言い回しと同じような重量だと思ってください。(まぁ無理か)

こう言う話をすると、どん引く人もいれば過剰に心配する人、距離を取ろうとする人、逆に寄り添おうとする人。

いろんな反応をする人がいますが、

依存・希死念慮・自己否定・承認欲求など(他にも色々ありますが)

人間として当たり前に持つ感情に嫌悪や特別感を抱くと、自分の首を絞めて苦しくなってしまうと私自身は感じています。

意識して発するポジティブな言葉や強がりは見ていてなんだかくすぐったくもあるのです。

たとえネガティブでもポジティブでもスピリチュアルでもエキセントリックでも

「本心で思っていることを素直に口にできる人が一番最強説」

これが今の私の結論です。

さて、最後まで書けたので今からアイキャッチとタイトルを決めます。気になる方はトップに戻ってみてみてね☆

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