未就学児を育てるママへ:ママ友がいなくても問題ない理由、自分らしい子育てを

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こんにちは。ののみです。

私は現在6歳、4歳、2歳の3人の未就学児を育てています。上の2人は現在幼稚園通い。近所の児童館や子育て支援センター、公園などにも積極的に行っていましたが、ママ友らしいママ友はできていません。

子育てしていく上でママ友は作らないといけないのかな?

こんな風に思うママの中には、初めての子育てで正解がわからなくて悩んでいたり、新しい人間関係に対する不安などがあるのではないでしょうか。

ママ友がいないと何か困ることはある?

そんな疑問に、私の体験談を交えながら答えていきたいと思います。

この記事を書いた人

ののみ
  1. 30代3児のお母さん
  2. 社会に出るとポンコツな専業主婦
  3. 旦那さんが大好きすぎる妻
  4. 家事全般や裁縫は割と好き
  5. 保有資格:社会福祉士、介護初任者研修、運転免許
  6. 育児・ママ友・夫婦関係・義実家付き合いなどを投稿
  7. 主婦の気ままな雑記ブログ

本記事の内容

ママ友がいなくても問題ない理由

私はママ友がいないことを不便に思ったことがありません。ママ友がいなくても困ることがなかったので、ママ友がいなくても問題ないというのがシンプルな理由です。

しかしこれだとあまり参考にならないのでなぜ問題ないのかを具体的に挙げてみました↓

  1. 0、1、2歳頃はまだお友達と一緒に遊びたがるということがなかった
  2. お友達は幼稚園・保育園に通うようになれば勝手にできる
  3. 幼稚園のことでわからないことはすべて先生に直接聞けばOK
  4. 地域の子育て情報は公共の子育て支援施設スタッフの方がとても詳しい

0、1、2歳頃はまだお友達と一緒に遊びたがるということがなかった

まずは月齢が小さかった頃のママ友事情についてお話ししていきます。

我が家の6歳、4歳のお姉ちゃんたちは、お友達と遊ぶのが大好きです。しかし0〜2歳前まではお友達と遊びたがることはなかったように思います。

1歳頃になり、お友達を様子を見たりして興味は持っていたり、2歳近くなるとお友達のやっていることが気になって同じことをして遊んだりはしていましたが、特定のこの子と遊びたいというのはない時期。

なので、遊びに行った先でその場にいるお友達と交流するだけで十分でした。

調べてみたらお友達と一緒に遊べるようになるのは3歳くらいみたい♩↓

お友達と関わって遊ぶようになるのは3歳くらいからと言われています。 1歳未満は他の子どもにはまだ興味を示さず、自分の興味があるものに反応したり手に取ったりしながら、両親や祖父母、保育士など身近な大人が関わりながら一緒に遊んでもらう時期です。

引用:https://kosodatetown.mamafre.jp/archives/pickup/tomodachiryoku/

子どもたちがお友達と「一緒に」遊ぶことができるようになるのは、3歳ごろになってからです。 このころになると「スコップを貸して」「何をしているの?」などの簡単な会話を通して交流が始まります。 これを「連合遊び」といいます。

引用:https://okosen.com/contents/gokigen/vol_104.html

1~2歳ごろは、友達との関わりというより、自分の身の回りにどういうおもしろいものがあるのか、自分の手で探索したり、物を操作することを楽しむ時期です。

引用:https://www.nhk.or.jp/sukusuku/articles/article_71/

お友達は幼稚園・保育園に通うようになれば勝手にできる

これはママ友がたくさんいる先輩ママさんとお話ししていた時に話されていた言葉が印象に残っているので書きました。

ママ友

こどもの友達を作ってあげないと!と思って0歳から子育てサークルに参加して、ママ友はたくさん作るようにしたよ!

これを聞いた時は「なるほど!ママ友を作る理由としてそういう考えの人もいるのか!」と知りました。

ママ自身が他のママさんとの交流を楽しめるタイプであれば、大人と会話する機会を作れたり、それが息抜きになったりして、とても良いですよね。


しかし

人付き合いが苦手だな。でもこどもにお友達を作るために頑張らないと!

そんな風に少しでも負担に感じているママさんがいれば「お友達は勝手にできるから大丈夫!」と言ってあげたいです。

実際、私自身は入園前に特定のママ友を作ることもなく、特定のお友達と遊ぶこともしませんでした。
しかし入園したら気の合う子と遊ぶようになり、いつしか仲良しのお友達が2人3人とできてきた様子でした。

幼稚園のことでわからないことはすべて先生に直接聞けばOK

ママ友を作る理由として、こどもが通う園でわからないことや疑問が出てきた時に聞けるママ友がいないと困るのではないか?と考える方もいるのではないでしょうか。

私自身も一番上の子が入園する時は何もかもがはじめてで、手続きや持ち物など不安な点はたくさんありました。

しかしそこは先生方も慣れたもの。
手紙に詳しく書いてあったり、補足事項は連絡アプリを使って逐一通知があったりしたのでほとんど困ることはありませんでした。

それでもわからないことがある時は、お迎えの時に必ず先生方とお会いするのでその時に聞くので十分でした。

地域の子育て情報は公共の子育て支援スタッフの方がとても詳しい

先述したことと似ていますが、情報共有の面でママ友が必要なのでは?と思う方もいると思います。

はじめてのお子様ならおすすめの小児科や保育園、幼稚園、遊び場など、知らないことがたくさんありますよね。
そういった時にご兄弟がいるママさんと友達になれたらたくさんの情報を提供してもらえるメリットがあると思います。

私の場合は、そういった情報を子育て支援センターのスタッフの方にすべて聞いていました。
日々多くの親御さんと関わっておられるので、実際に他のママさんから聞いた情報を共有してくれたり、保育士という仕事柄小児科や遊び場情報に詳しい方々も多数いたので大体の情報はここで聞けば十分でした。

子育てに関わる情報提供を行うことは機能として備わっているみたい♩↓

地域子育て支援センターの役割と機能は?

乳幼児やその保護者が交流を図る場所、たとえば、公共施設や空き店舗、公民館、保育所(保育園)などの児童福祉施設、小児科医院の医療施設などで子育てにかかわる相談や情報の提供、助言などの援助を行います。

引用:https://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/fukushiworkguide/jobguideworkplace/jobguide_wkpl20.html

ママ友をあえて作らない理由は?

私は実際、ママ友らしいママ友ができませんでした。笑

ただ、あえてママ友を作ろう!と意気込んだこともありませんでした。
その理由をまとめてみます↓

  1. ママ友がいない孤独感を感じていなかった
  2. 子育てに必死で他のことに目を向ける余裕がなかった
  3. ママ友作りよりも優先したいことがあった

ママ友がいない孤独感を感じていなかった

子育て支援センターで出会った、いつもママ友に囲まれている太陽みたいなママさんと出会った時のこと。
何回か会ううちに会話するようになりこんなことを言っていました↓

私さ、ママ友がいないと不安になるんだよね。知り合いたくさん作ってその中に囲まれてたい!

ママ友がいなくて不安になる人もいるんだ!と知り、私自身はそういった孤独感をあまり感じていないと気付くきっかけになりました。

子育てに必死で他のことに目を向ける余裕がなかった

先述した孤独感を感じていなかった理由の一つにはこれがあると思います。笑

特に1人目を産んだ時はまぁ余裕がなかった!

よく寝る子だったのですが少しでもふにゃふにゃ声を出しただけで駆け寄り、ぐっすり寝ていても「息してるかな?」と確認してしまうほど神経質になっていたと思います。

1歳を過ぎてからは、育児の声かけ方法を紹介しているSNSを読み漁り、口にする言葉一つ一つ選んでいたのでもう本当に疲れました。笑 

当時は暇さえあれば育児のあれこれを調べる検索魔。

ののみ

子育てって調べること多すぎじゃない!?

と疲弊し、ママ友うんぬんどころではありませんでした。笑

(育児は正解なんてない。自分が無理しない程度に育児するのが一番だよ♪)

ママ友作りより優先したいことがあった

これは、なんと言っても「睡眠」!!!
私自身がもともと人よりよく寝るタイプの人間なので、とにかく寝たかった。

特に生後半年くらいまでは

ののみ

産後ってこんなに寝られないの?!!!

と衝撃を受けました。

我が家は完母の添い乳。消化がいいのか生後半年になっても4時間おきに起き出す。さらに母乳をよく吐く子でした。
添い乳でおっぱいをあげたはいいものの(座っての授乳は体が痛くて無理だった)飲み終わったら結構な確率で吐いていたので、詰まるのが心配で少し消化されるまで縦抱きしていました。

夜中に起き出すのは2歳頃まで続き、その頃また新生児が生まれて・・・
少しでもチャンスがあれば寝たかったので、ママ友付き合いはできませんでした。笑

ママ友付き合いをしないことでメリットも♩

ママ友付き合いがないことで感じたメリットを挙げてみました↓

  • 時間の使い方を自由に決められる
  • 我が子としっかり向き合うことができる
  • 1人時間を満喫できる

時間の使い方を自由に決められる

ママ友付き合いをしなかったことで大きなメリットに感じたのはその分の時間を自由に使えること。

家事をしたり、お昼寝をしたり、何もしないでぼーっとしたり、自分でどう過ごすかを決められるのがとても良かったと思っています。

我が子としっかり向き合うことができる

ご近所のママさんとこども連れて遊んだことは数回ありますが、ママさんとも会話しながらお相手のお子さんの様子も気にしながらなので、時間的にも我が子と向き合う時間は少なかったように思います。

また、私自身も相手に合わせて動いてしまうため、1人でゆっくり我が子と向き合える時間はとても貴重に感じました。

1人時間を満喫できる

1人時間が大好きなのですが、こどもが生まれてからはお昼寝の時間が唯一の1人時間。
この時間に1人で何をしようかなと考えるのが好きでした。コーヒーを飲みながら本を読んだり、YouTubeを観たり、旦那さんと電話をすることも。

誰かと出かけているときにこどもが寝るとつい、帰りたいと思ってしまったのは内緒です。笑

まとめ:ママ友付き合いは頑張らなくていい。自然の流れに身を任せよう!

さて、ここまでママ友がいないエピソードを話してきましたが、上の子が6歳になり、ママ歴も6年。
私自身も、楽にママさんたちとのお付き合いができるようになってきたと思います。

無理をしないためにどんなことをしたのか、まとめます↓

  1. お誘いを受けた時は自分の気持ちに素直になる
  2. 1人で過ごす時間が大事と自分の気持ちを話しておく
  3. ご近所であった時や送迎の際は挨拶をする
  4. 遊ばないけど会えば会話はする
  5. ラインは無理して返さない

ママ友付き合いを頑張らないけど、ついつい初めは自分のキャパがわからず、無理をしてしまったりしますよね。
それはそれで良いと思います。

お付き合いしていく中で、少し疲れたな。遊ぶのが負担だな。そんな風に感じて初めてどうするか決めていくので遅くありません。

私自身も初めは自分がこんなにも子連れで遊ぶのを大変だと感じるとはわからず、無理して遊ぶこともありました。
しかし、自分の中で「ここまでなら大丈夫」のラインがわかってきたので、対策することで、ママさんたちとの距離感を心地よく保てるようになりました。

私の場合、送迎時の挨拶や幼稚園行事などでのちょっとした会話は負担に感じないので話しかけられたらお話しはしています。また、あまりマメでないのでラインのやり取りも負担のない程度に返す程度にしました。

ママ友がいなくても、日々不自由なく過ごすことができています。
私がママ友付き合いをしないことで、娘のお友達付き合いに影響も見られません。

もし、ママ友付合いはで悩んでいる方は、自然の流れに任せて、ママが自分らしい子育てを優先できるようにお付き合いを考えてみてくださいね!

というわけで「未就学児を育てるママへ:ママ友がいなくても問題ない理由、自分らしい子育てを」のお話しは以上です。