義両親との距離感:人づき合いが苦手な私が見つけた心地よい関係性

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こんにちは。ののみです。

私は現在、結婚8年目。6歳4歳2歳の3人のこどもを育てています。


結婚した夫は義両親との距離が近く、特にお義母さんは人懐っこい性格でご近所付き合いも積極的な人。
義実家は県外にあり、頻繁に行き来はできませんでしたが、それとなく義両親が望む距離感で付き合わなければ!と意気込んでしまったことでとても疲れてしまいました。

また、私自身は人と近い距離感で付き合うことはストレスに感じてしまい、一定の距離は必要不可欠。
育った環境も、放任主義な両親の元でほぼすべての意思決定を自分で行ってきました。
そのためか、義母の「こうしなさい」「こうしなきゃだめでしょ!」といった言葉が、自分の行動を制限されるようで苦しく感じてしまうことがありました。

昨今のSNSで話題になるような問題のある義両親ではないのですが、このままでは義実家とのお付き合いがストレスに変わってしまうのでは?と思うようになり、自分からアクションを起こしていきました。


結婚の挨拶から産後、そして現在に至るまで、義両親との距離感はストレスフリーな関係性に変わってきたと思います。

義両親との距離感が辛い・・・

そんな風に感じている方は、義両親との距離感の取り方がわからなかったり、自分は嫌だけどこれは我慢しなければいけないこと?など、正解かわからなくて悩んでいるのではないしょうか。

私自身の考えで言うと「自分が心地よく入られる距離感」でお付き合いするのがベストだと考えています。

そこで今回は、人付き合いが苦手な私が見つけた義両親との心地よい関係性について、距離の保ち方などを体験談交えてお話していきます。

義両親との距離感を心地よくするために変えたこと

  1. ラインや電話は用事がある時のみにする
  2. 夫がいないときは義実家に行かない
  3. 言いたくないことは話さない
  4. 帰省する頻度を減らす
  5. 義実家でのお風呂は夫にお願いする

❶ラインや電話は用事がある時のみにする

妊娠がわかったことを報告すると、孫が増えることをとても喜んでくれた義両親。
義母からは何かとラインや電話をもらったりしていましたが、元々マメな性格でなかったことに加えて、妊娠中は体調が良くなかったため、ラインや電話の対応をすることが負担に感じるようになっていました。

それから間隔をあけずに第三子まであれよあれよと増え、時間的な余裕がなくなったのを機に、緊急性のない連絡は時間を空けて返したり、こどもが泣いている時は電話に無理して出なくてもいいか!と思うことにしました。

察しの良い義母なので、そこからは私の対応に合わせて連絡を控えてくれているように思います。

❷夫がいない時は義実家に行かない

義実家に帰る時、夫を置いて私と娘だけでも泊まって行きなさい、とよく義父母は言ってくれました。仕事が忙しい夫に代わり、育児のサポートをしたいという気持ちが嬉しかったです。

夫も私と義両親が仲良くするのが嬉しいようで積極的に義実家への帰省を勧められました。

しかしいざ夫なしで行ってみるとこんなことがストレスに↓

  1. こどもが過ごす家の作りになっていない
  2. 大量の洗濯物を頼むこと
  3. 生活音で娘がお昼寝中に起きてしまう
  4. 車必須の地域にも関わらず運転ができない
  5. 「抱き癖」や「食事」に関して育児方法の違い
  6. お風呂の際の娘の引き渡し
  7. 義実家での授乳

育児中は何かと手が離せないことも多く、ちょっとしたことを気兼ねなく頼める存在がいないストレスがあったので1人で子供達を連れての帰省はやめようと思いました。

❸言いたくないことは話さない

これは私の性格上の問題なのですが、本当は言いたくないことでも「言いたくない」と言えず、かと言ってごまかすことができずになんでも話してしまうところがありました。

例えば家計のことだったり、体のこと(悪露のことなどを聞かれたり)はあまり言いたくありませんでした。

いつ言いたくないことを聞かれるかわからない、という不安から話しかけられるのが怖くなってしまったこともあり、だんだんと言いたくないことを話さないように工夫するようにしました。

単純ですが話をそらしたり、逆に「お義母さんはどうだった?」と質問をしてみたり。「んー!特に問題ないよ?」など具体的なことは濁してみたり。

察してくれたのか、義母もそれ以上深くは聞いてこなかったので、繰り返すうちに「言いたくないことは言わない」をできるようになってと思います。

❹帰省する頻度を減らす

第二子が生まれる前までは進められるがままに帰省をしていた気がします。頻度でいうと、2か月に1度、3泊くらいは夫なしで滞在していました。毎回歓迎してくれていたので後ろめたい気持ちはありましたが、良い関係性を保つためにはもう少し距離が必要でした。

これに関しては夫にしっかりと伝えました。「夫がいない状態での帰省はしたくない。」と伝え、初めこそショックを受けていたように思いますが最終的にはわかってくれたように思います。

❺義実家でのお風呂は夫に願いする

帰省を毎回夫がいる時にするようになったのですが、お風呂の時は変わらず義母が娘を連れてきていました。これに関しては義母に嫌だと最後まで言えなかったので、夫に伝えることにしました。

ののみ

お義母さんが娘を連れてくるとき、裸を見られるの恥ずかしいから義実家でのお風呂は夫に入れて欲しい

そしたら返ってきた答えがなんと

ののみ夫

嫌だよ、親に裸見られるなんて。

と!!!

これには驚愕しました笑
それに義母も、夫の時は娘を連れいこうとしないのです。親子では恥ずかしいという思いがあったのでしょうか。

ののみ

あなたが実の親で嫌なのに、私はいいとでも?!

と怒りすら湧いてきたw
私の気持ちもしっかり伝え、夫が入れて娘のことは私が連れて行くことで決着しました。

まとめ:義両親との距離感をストレスなく保ったら

人付き合いが苦手な私にとって人と近い距離感で付き合うことはストレスでした。
初めは距離感の近さに戸惑った義両親との関係も、アクションを起こして少しずつ、必要な距離感を保つことができたと思います。

初めは無理していたのもあってか、はたから見たらかなり仲の良い関係性に見えたかもしれません。
しかし一定の距離感がある今の方が私は義両親と良いお付き合いできていると思います。

心に余裕ができて初めて思うことは「義両親の望む距離感」自体、私の頭の中で勝手に想像していたもので、自分の気持ちを初めから言えていれば違ったとも思います。

心のどこかで「本当の気持ちを言ったら関係が悪くなるのではないか」という不安もありました。
しかし相手に伝えない我慢は知らぬ間に溝を広げていくことになると途中で気がつきました。

義両親との距離感に悩んでいる方の中には自分の本当の気持ちを押し込めて辛い思いをしている方も多いと思います。
どんなにいい義両親だったとしても自分の考えが言えないとストレスが溜まるのは当たり前ですよね。
そんな時は少し自分の気持ちに素直になってみてください。義両親との心地よいがわかってくるかもしれません。

ちなみに私は一度すっぱり距離をとりました。言えなかったストレスや不満で義両親を嫌いになりそうだったからです笑
気が済むまで離れて、また歩み寄りました。
しかし離れた時はそっとしておいてくれ、歩み寄った時はまた何事もなかったように受け入れてくれた義両親には感謝をしています。

冒頭でも伝えた通り、義両親とは「自分が心地よく入られる距離感」でお付き合いするのがベストだと考えています。嫌なことを嫌!と伝えても伝わらない場合は、それなりの距離感をとってみるのも手だと思いますよ。

というわけで今回は以上です。

「義両親との距離感:人づき合いが苦手な私が見つけた心地よい関係性」読んでいただきありがとうございました。

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